写真ではなく機械の識別情報から始める
銘板から機械メーカー、型式、シリアル番号全体を記録します。別のエンジンやユニットに属する部品の場合は、その識別情報も追加してください。Caterpillarの案内では、シリアル番号による検索と部品図を使って候補を絞り込みます。機械の型式名だけでは、実際の構成を十分に特定できません。改造やユニット交換の有無も明記すると、確認に必要な条件が伝わります。[1]
文字や接尾記号を省略しない
取り付けられた部品と包装にある番号を、末尾の文字まで正確に転記します。刻印、コネクター、取付部を撮影してください。ただし、依頼のためだけに保護カバーを外したり、機械を分解したりしないでください。SKFは、軸受の接頭・接尾記号が追加の設計特性を表すと説明しています。基本番号や外観が同じでも、正確な代替品である証拠にはなりません。[2]
確認できる情報を依頼書にまとめる
数量、配送先の国・都市・郵便番号、必要書類を記載します。読めない刻印や変更点は推測せず、不明であることを明記してください。注文前に、該当するメーカー資料に基づく確認を依頼します。安全に関わる部品の選定や取り付けは、資格・知識を持つ技術者に相談してください。このチェックリストは整備手順ではなく、作業条件や交換方法を指示するものでもありません。
出典・参考資料
上記の確認事項はメーカーが公開する案内を参考にしています。個別部品の適合やOpsipartsとの提携を証明するものではありません。リンク先は英語の場合があります。